厦門について
1)厦門の概要
福建省の東南部、九龍江が河口に位置する港湾都市。市内に“経済特区”があり、めざましい発展を遂げている。
主要部は面積
128.14uのアモイ島。南部は山がちで北部には平地が多い。もっとも高い「雲頂岩」でも
339.6mと、全体的に平坦な島である。経済的には
1980年に“経済特区”に指定されてから加工貿易都市として発展してきた。また、
1984・1989・1992年に特区エリアが拡張され今現在、アモイ島全体が経済特区に指定されている。2)厦門(
xia men)のデーター面積:
1516ku(うち128.14kuはアモイ島)人口:約
123万人(厦門島人口は40万人)設立:
1933年(福建省初の市)気候:亜熱帯気候(平均
20.8℃)温和多雨である市樹:鳳凰木
市花:三角梅
市鳥:白鷺
3)厦門市内について
港湾都市で西洋風の建物や近代的なビルが林立している。
市の中心は“アモイ島”で列車やバスの終点はここになる。
市街地は島の南に広がっている。
中山路と思明路が繁華街になっておりレストランやお店が集中している。
空港は市の中心から約
12qと以外と近くにある。4)観光地について
コロンス島…面積
1.78ku。見所一杯の観光島。場所は市内から南西方向 船で約5分。南普陀寺…唐代の仏教寺院。場所は市内思明南路
胡里山砲台…島の南の海岸にある砲台。場所は厦門島西南部
厦門華僑博物院…華僑についての博物館。場所は厦門島西南部
厦門園林植物園…亜熱帯植物がメイン。場所は市内万石山