呼和浩特について

1)内モンゴル自治区の概要

面積:118万ku(日本は34万kuなので約3.2倍になる)

人口:2,100万人(モンゴル族→約300万人・漢民族・回民族・ダホール族・少数民族等)

区都:呼和浩特(hu he hao te・フフホト

主な都市:包頭(パオトウ)

言語:モンゴル語と標準語(北京語)

気候:内陸性気候(夏が涼しく、冬が厳しい・9月 最高29.1 最低4.5℃)

   ちなみに厦門の気候は亜熱帯気候・温和多雨。年平均21℃前後

2)フフホトの概要

フフホトはモンゴル語で「青い城」と言う意味。異国情緒溢れる響きにふさわしく、面積6079ku、人口144.5万人。モンゴル族をはじめ約18万人の少数民族が暮らしている。

内蒙古自治区の区都。驚くスピードで発展している。街にはビルも増えてき近代都市に変貌を遂げつつある。街中の看板にはモンゴル文字と北京語文字が併記されている。

フフホトから車で約二時間走ると大草原に着く。

市内に中国の四大美女とうたわれた“王昭君”の墓もある。

2-1)呼和浩特の市民生活

羊肉・牛肉を主とする(野菜とかは比較的に食べない)

3)呼和浩特市内について

駅から南へのびる錫林郭勒路を境界に東の新城と西の旧城にわかれる。

市内は以外と狭い。バスは1346141920路に乗れば観光地のほとんどに行ける

バス代は一人5角前後。タクシーは2q以内6元、以後1q毎に1元。

繁華街は“民族商場・天元商場”のある旧城地区にある中山西路付近。

また、“大召”“席力図召”付近の大北街・大南街あたりではバザールが開かれている。

ホテルは“昭君大酒店”で住所は呼和浩特市新華大街51号になる

 

 

 

 

 

3-1)主な観光地

昭君墓…中国四大美女“王昭君”の墓。場所は市内の南約9qの所にある

内蒙古博物館…場所は市内新華大街2号。恐竜の化石等様々な展示物がある

大召…ラマ寺院。場所は市内玉泉区大召前街にある

席力図召…チベット式の作りの寺。場所は市内玉泉区石頭巷北端。

金剛座舎利宝塔…五塔寺内の塔。場所は市内玉泉区五塔寺后街48

万部華厳経塔…別名“白塔”と言われる塔。場所は市内から約17q東にある

賽馬場…アジア最大の競馬場。場所は市内の北にある

4)内蒙古大学について

敷地面積:32.7万u(うち校舎が15万u)

設立:1957

学生数:約4,580人(蒙古族・その他少数民族が約40%を占める)

学科:総合大学になる

   少数民族語言文学・中国古代文学・中国民族史・中国古代史・世界上古史、中古史

   馬克思主義理論教育・民法学・翻訳理論与実践・基礎数学・応用数学・理論物理

   無机化学・有机化学・物理化学・植物学・動物学・生態学・微生物学

   信号与信息処理・物理電子学与光電子学・計算机応用 の21学科ある

住所:中国・内蒙古自治区呼和浩特市大学路1号(〒010021

4-1)大学生活の紹介

学校内は小社会になっており、学習・生活・買い物等が出来る。全寮制で自宅通学者は認められない。また、福利厚生も整っており、特に奨学金などは充実している。

就職については就職率はほぼ100%である。基本的に大学卒業後、故郷に帰り職に就くことになる。就職先は学業の成績で国が振り分ける方式をとっている。

大学は月から金曜日までで土曜日曜が休み。

新入生は入学後軍事訓練を行わねばならない。(北京大学で1年。内蒙古大学で2週間)

内蒙古大学の特徴として民族学生に対し特別な待遇がある。

5)その他

内モンゴルは“乗馬文化である”

宴会の時の最高級料理が“羊の丸焼き”である

歓迎の儀式等では“白酒”と言われるお酒が振る舞われる。

現在は、遊牧民として移動しながら暮らしてる人は減ってきている。