国際交流クッキング 2007

 9 月 2 日(日)恒例の兵庫県海外技術研修員さんとの交流会の今年度初めての会が開かれました。今回はクッキングを通しての交流ということでどんな料理になるのか期待しながら同窓会関係 30 名が集まりました。研修員さんはちょっと少なくて 4 人の参加でしたが、ホンジュラス、コスタリカ、ブラジル、ベトナムの方がいらっしゃいました。

 最初に自己紹介、そしていよいよグループごとにメニューを決めて、いざ買い物へ!お互い最初はぎこちなかったですが片言の日本語と英語でなんとか意思疎通。以外になんとかなるもんです。無事買い物も終わり、さあいざ L et ' s Cooking!豪快に鍋をふってチャーハンを作るグループあり、器用ににぎり寿司を作るグループあり、フルーツのカットに凝るグループや、お好み焼きで関西の味を演出するグループありと各グループ様々なカラーが出ていました。調理をしながらも研修員さんのお国柄を聞いたり、一緒に調理したりで交流は進みます。

しばらくすると様々な料理が完成。さあ食べよう!でもちょっと待った。今回は自分のグループの料理を食べるだけでなく他のグループの料理とも交換して、最後に投票して品評会をすることに。みんなでワイワイ食べながら、話しながら、楽しい時間が過ぎていきます。最後はみんなで感想などの発表をしました。日本の印象を聞いたり、出身国のご自慢を聞いたり・・・日本に来てまだ日の浅い研修員さんには印象に残ることも多いようです。片付けもみんなで協力してできました。そしていよいよ品評会の結果発表。研修員さんの評判もよかった和食の代表にぎり寿司を作ったグループが優勝しました。

今回は洋大の参加者が多いわりにはお互いに初めて会う人も多く、研修員さんも 4 人だったのでどうなるか少し心配していましたが、始まってしまうと思った以上に和やかに交流ができ大変よかったと思います。秋には陶芸、冬にはスキーを通した交流があります。そこへつながっていけばよいなぁと思いました。   (兵庫26 井上 清吉)

 

 

 

 

  

   

2007 兵庫県青年洋上大学同窓会