2007芸術の秋in丹波レポート

 今回は、中国・コスタリカ・ホンデュラス・ブラジルの4カ国から8名の研修生を迎え、交流を行いました。

午前中は日本の文化を知ってもらおうと、達磨や団扇、提灯など様々な形に仕上がる折り紙を使った折り紙折りと書道体験を行いました。
 日本人でもかなり難易度の高い折り紙折りでしたが、ブラジルの研修生は上手に折り上げていました。

関西文化の日である当日は無料で兵庫県立美術館の美術品を鑑賞することができました

 午後は、立杭焼の成形までの体験をしました。ビアグラスや花瓶、湯のみの他に来年の干支のねずみを作る方もいて様々な作品が仕上がりました。
 
  折り紙体験では、上手に折れる人が折れない人の先生役を買って出る場面もあり、午後からの立杭焼でも研修生との交流が深まった一日でした。




2007 兵庫県青年洋上大学同窓会