2005年度 家族ふれあいラリー
去る平成 17 年 11 月 13 日(日)、明石公園にて家族ふれあいラリー「ぼくらは不思議な森の郵便屋さんリターンズ」を開催しました。爽やかな秋空の下、県下在住のご家族 23 組 73 名と洋大同窓会スタッフ 62 名が参加し、園内ウォークラリーを通じて楽しい一日を過ごしました。 |
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今回のラリーは、昨今話題の?「郵便屋さん」がテーマ。携帯メールが普及し、手紙を出す機会が少なくなった今だからこそ「手紙を書くことの素晴らしさや手紙が届いた時の感動を伝えたい」という想いから、平成9年以来8年ぶりにテーマを復活させました。 | ||
| 当日は、明石公園内を「不思議な森」に見立てて、森の村長さんからの依頼を受けた子供たちが郵便屋さんとなり、森に住む動物たちに手紙を届けるというストーリーでラリーが展開されました。もちろん、スタッフは世にも奇妙な?森の動物たち(ウサギ、クマ、キツツキ、モグラ、サル、シカ、リス)に扮装。それぞれの動物にちなんだ遊びで、手紙を届けてくれたかわいい郵便屋さんたちをもてなしました。すべての動物に手紙を届けた後、村長さんの家に着けばゴール。終演プログラムでは、今度は子供たちが一年後の自分宛てに手紙を書き、タイムカプセルに入れました。この手紙は一年後に子供たちに届きます。 | ![]() |
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今回のラリーでは新しい洋大生(平成 17 年度青年洋大生)も多数参加しました。特にモグラのポイントでは「人間モグラたたき」の荒業で、文字通り体を張っての大活躍。スタート直前までセットの組立てに苦労しましたが、最近のラリーには無い大掛かりなセットで参加者たちを大いに楽しませました。 | ||
| 家族ふれあいラリーを通じて、新旧洋大生が一体となって事業を作り上げることができ、改めて洋大の繋がりとパワーを感じた一日となりました。ぜひ来年もユニークな新企画で開催したいですね。 | ![]() |
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